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(http://www.caliperls.jp/)はLab-on-a-Chipのパイオニアとして、LabChip®技術によりゲル電気泳動を自動化できるLabChip®90システムを提供している。この装置は、96・384ウェルプレートが使用可能で、DNA、RNA及びタンパク質サンプルを高速に連続解析することができる。また、化合物スクリーニングシステムEZ ReaderワークステーションにもLabChip®技術が応用されており、全世界において、キナーゼアッセイのNon-RI測定法のスタンダードに成りつつある。最大の特徴は、酵素反応による、基質から生成物への変換をリアルタイムでモニタリング(リアルタイム・カイネティクス機能)出来る事にあり、基質のKm値、化合物のKi値の解析が従来法に比べ、より高精度かつ簡便に行え、化合物のOn/Off Rateアッセイを、酵素活性を指標に行えるようになった。EZ Reader用に1枚の384ウェルプレートに24種類のキナーゼをプレコートしたProfilerProキット(現行2種類のキット)も提供しており、48種類の酵素に対するキナーゼ阻害剤の特異性試験を条件検討無しに行える。(近日96種類に増加予定)。また、開発済みの他のアッセイ項目(ヒストンデアセチラーゼ、ホスファターゼ、プロテアーゼおよび脂質代謝酵素群)も多数有ることにも注目したい。
この検出器は小型の光ファイバプローブをマイクロ流路等に近づけるだけで検出が可能であり特別な構造やジグの設計は不要である.従来の蛍光検出器と比較して,@簡単に,A明るい場所でも,B高感度で測定でき,しかもC小型でD振動にも強いと言う特徴を持つ.またE多波長やFマルチチャネル測定も可能である.これらの特徴からLab on a Chipの研究・実験用として,また小型分析装置の蛍光検出部として使用され始めている.
熱レンズ検出器は、2種類のレーザー光を利用して特定波長に吸収を持つ物質の濃度を検出する。一般的な吸光光度分析計と違い、感度が光路長に依存しないため、数十ミクロンのマイクロチャネルのような微小域では高感度に計測ができる。 IMTでは、マイクロ化学チップ、熱レンズ検出器を搭載した小型自動分析装置の製造販売を間近にしている。
これにより、チップの量産化と、大幅なコストダウンを可能にした。 素材は、転写性、親水性、透明性、耐熱性に優れ1マイクロの凹凸も忠実に転写できる。また、流体チャ ネルに注入した流体は、一定速度で自然に構内溝内を流れます。もちろん、細胞なども付着せずスムースな 流れを作ります。 もう一つの大きな特徴は、特許4000401号「接合構造体」により、通常ポリプロピレンは接着出来ないが 素材の特徴と貼り合せ接合技術により3次元流路が実現でき、優れた密着構造体を作ります。
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